Windows Serverの最近のブログ記事

しつこく、tcpsvcs.exeのメモリ喰いをトレース(笑)

 3:45  HDCPサービス再起動
 9:00  8,652
11:00  8,656
12:00  8,680
13:00  8,684
14:00  8,688
18:00  8,696
22:00  8,700

微増はしているものの、落ち着いている。
昨日と環境的には変化ないハズなのだけれど、
今日は比較的落ち着いているのはなぜ?

昨日、対象のサーバーで、Windows updateをカスタムで実行し、
IE8以外のほぼすべての、更新プログラムを適用してみた。

今日、断続的にメモリの使用状況を観察しているが、
3:45にDHCPサーバーのサービスが再起動されて、
16:40時点でtcpsvcs.exeのメモリ使用量は18,769KB

まだ多いようだが、Updateする前に比べたら、かなり少なくなっている模様。

もう少し、経過観察してみるつもりだ。


追記

19:45  20,096KB
20:45 20,100KB +4KB
21:45 20,100KB 0KB 止まった・・・か?
23:00 20,104KB +4KB 微妙
00:00 20,108kB +4KB またしても
Update前と比較すれば、1/5程度にはなった

つづく (たぶん)

その後も、ググって調べたところ、海外のBBSで、
「動的DNS更新を止めればなおる」
との回答があるのを見つけた。

この手の回答をすべて鵜呑みにする事は出来ないが、
検索を続けていくと、同じような回答を数件見つけることが出来ので試すことにした。

動的DNS更新の機能を無効にするには・・・
1.「スタート」をから「ファイル名をしていして実行」 をクリックして、 dhcpmgmt.msc と入力して [OK] 。
2.コンソール ツリーで、DHCP サーバーに対応するノードを右クリックし、[プロパティ] をクリック。
3.[DNS]タブで、 「以下の設定に従って DNS を有効にする動的な更新 チェック ボックスをオフ」にして[OK] をクリック 。
4.DHCP サーバー サービスを再起動

上記実行後、しばらくタスクマネジャーで状況を確認したが、
しばらくすると、またメモリ喰いが始まった。orz...

いまのところ、DHCP Serverサービスの再起動しかなさそうだ。

某お客様のWindows2003 R2 SP2 での現象。

やけにメモリを消費しているので、タスクマネジャーを覗いたら、tcpsvcs.exe が524MBも喰っている。
あり得ないだろ。

終業後、DHCP server サービスを再起動してみると、メモリは約8MB

尋常じゃない。

ググってみたが有用な情報は見つからず...

まあ、そもそも、WindowsなサーバーでDHCPサーバーサービスを起動しているところがよろしくないのだけれど...

とりあえず、毎日、深夜にDHCPサーバーを再起動すようにタスクを設定したけど、どうも解せない。

どうしたものか・・・


再起動の間隔は毎日じゃなくてもイイか?とも思ったが、今週月曜日に、ハードウエア保守で再起動されているから、この5日間で8M→524Mの増加しおり、1日当り100Mってことになる。
これを考えると、毎日か・・・?と。

う~ん、それにしても異常なので、調査継続。


追記
どうやら、潜在バグっぽい。Windows2003 無印 ではパッチがある模様。調査継続中・・・

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