Windows2003 R2 の DHCP Server その1

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某お客様のWindows2003 R2 SP2 での現象。

やけにメモリを消費しているので、タスクマネジャーを覗いたら、tcpsvcs.exe が524MBも喰っている。
あり得ないだろ。

終業後、DHCP server サービスを再起動してみると、メモリは約8MB

尋常じゃない。

ググってみたが有用な情報は見つからず...

まあ、そもそも、WindowsなサーバーでDHCPサーバーサービスを起動しているところがよろしくないのだけれど...

とりあえず、毎日、深夜にDHCPサーバーを再起動すようにタスクを設定したけど、どうも解せない。

どうしたものか・・・


再起動の間隔は毎日じゃなくてもイイか?とも思ったが、今週月曜日に、ハードウエア保守で再起動されているから、この5日間で8M→524Mの増加しおり、1日当り100Mってことになる。
これを考えると、毎日か・・・?と。

う~ん、それにしても異常なので、調査継続。


追記
どうやら、潜在バグっぽい。Windows2003 無印 ではパッチがある模様。調査継続中・・・

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