Vol.021 [2003/03/19 Wed]
「赤い月」

2003年3月19日(水)午後7時。
東の地平線より少し高いところに、
赤く、大きく、どんよりとした光を放つ、大きな月。
こんな月を見るのは初めてかもしれない。
それは「不安」の象徴?
これから起こる「恐怖」への暗示か?
米英を中心とした軍事行動が開始されようとしています。
「戦争はいけないこと」そんなこと誰だって知ってます。
「戦争はないほうが良いに決まっている」誰だってそう思ってます。
でも、どうしてこの世から、消えて無くならないのでしょうか?
いま、まさに新たな戦争が始まろうとしている、これが事実です。
日本もアメリカを立場的に指示しています。
これも、今の日本が置かれた現実を考えれば仕方ないこと。
実際の有事には、アメリカが日本を本気で救ってくれる
いまは、それを信じるしかないのです。
皮肉です、情けないです。しかし、これも事実。
軍国主義に偏った半世紀以上前、
そして唯一の被爆国となり敗戦国の日本。
いまの日本を作り出したのは、アメリカ。
アメリカの占領は、まだ終わっていないのかも知れません。
アメリカの呪縛から解き放たれる時は来るのでしょうか?
世界に神のご加護を。
(ブッシュは「アメリカに神のご加護を」と演説を結んだ・・・)
〜
Imagine there's no countries
it isn't hard to do
nothing to kill or die for no religion too
imagine life in peace...
Imagine no possesions
I wonder if you can
no need for greed or hunger a brotherhood of man
Imagine all the people
sharing all the world...
〜
国なんかないと思ってごらん
難しい事じゃない
殺し合いの元もなくなり
宗教もなくなり
みんなが
平和な人生を送っていると思ってごらん
財産なんかないと思ってごらん
君にできるかな
欲張りや飢えの必要もなく人間はみな兄弟
みんなが
全世界を分かち合っていると思ってごらん
Imagine(Jhon Lenon)